ホームページを作るって言うのは、何だろうと最近考えます。
比較的新しい媒体なので、作り方とかも、まだ「これをこうやってあーやって、組み合わせて・・・」という手法というのがまだ確立されていないのではないかと思います。
それでも、うちの会社の目的は、お客さんがWEBで必ず今まで以上の効果を得てもらう、という事ですので、成功の確率が高い方法を、なんとか勘に頼らないでできないかなぁ、と日々考えています。
その中で、いつも一番力を入れるのが、そのサービスや商品をどうやって見せるか、という見せ方です。(←当たり前ですいません)
経験上、色々考えているうちに、結局、「これすごいんだよ!」と主張ばっかりするページになりがちです。
あと、脈絡が無くなってきたりとか。
そういう時に、客観的にアドバイスさせていただくのも弊社の仕事ですが、ご自身でホームページの原稿を考えるときに、こうしたらいいかも、という方法をご紹介します。
なんでこんな方法を使ったらいい、というのかというと、どうしても情報を発信する当事者だと、そのサービスや商品への思い入れが強すぎるから、理路整然とした説明が中心になります。
ユーザーの視点が、時によって分からなくなってきたりします。
じゃ、ユーザーの視点って、何?という時に色々考えていると
「結局、人それぞれだから・・・」みたいに曖昧に終わる事はございませんか?
そんな時、とっても当たり前のやり方を最近試しています。
それは、とっても当たり前ですが、パソコンの前で真っ白なWORDを開いて「さ、原稿を書こう」と思っている状況から原稿を考えるより、きっともう少しだけ簡単に原稿を考える事ができると思います(多分)。
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