部長が繊細な方なのでこの時季、加湿器は必需品です。
いや、自分も繊細ですよ、多分。
やっぱり仕事には心地よき環境あってこそですね。
クリエイティブな仕事は特にですよね。モチベーションにも影響します。
自分にとってもエアコンが直に当たる場所に座っているのであるのと無いのでは
全く違います。
加湿器ってのもこれまた大した発明だなあと、世の中いろんなことに
関心し続けるひらりんです。
物事に興味を持つって大事なことですよね。
・・・・まあ、自分の場合は色々と興味を持ち、あれこれ手を出しては
中途半端ってことでもありますが・・・・。
そのうち全て完璧になったらこれまた素晴らしいなあ、なんて。
・・・・前置きが長くなりましたがはじめまして、ひらりんといいます。
今のところのモットーは”広く浅く”です。
時間の流れとともに”広く深く博識に”を目指して日々頑張っております。
決して飽きやすいわけではありません・・・。
冒頭の加湿器の話に戻ります。
その大切な加湿器が壊れたので新しいのを買いました。
なんと・・・・ただの加湿器ではありません

Maxcelia
スチーム式アロマ加湿器
MHA-25
なんとアロマ加湿器です!
いや、最近は色々あるもんですねえ。ついこの前までは、
”マイナスイオンを出す○○”なんて流行っていたんですが。
この商品のコンセプトは”うるおいとやすらぎ”とのこと。
うーむ、まさにそんな癒しのイメージが連想できます。
インターネットで調べてみたら、結構、あるもんです。
アロマ加湿器、イオン加湿器、ペットボトル加湿器・・・・いやあ、すごいものです。
もう加湿器一本では売れないのかな?
なんてふと思いました。大した疑問ではありませんが。
使う側としては最初に”加湿”を目的で購入を考えるわけですが、、、
選ぶポイントはやっぱり”オマケ”的な機能になっちゃうんでしょうね~。
でも。
よく考えてみるとそれこそ他の加湿器との差別化なんですよね。
買う側はあんまり意識しないとしても、売る側としては大変な苦労があるものです。
いかにお客様の”かゆい”部分を掻いてあげれるか。
”おっ、加湿の他にこんな機能まであるのか、これは便利だな~、お買い得♪”
と思わせることですよね。情報革命によって技術水準の横並びが進んで、
よっぽどのモノで無い限り、みんな同じスタートラインからヨーイドンですからね。
なので、世の中的にもそんな付属の情報や機能が大事になってきていますよね。
ホームページ制作においても同じです。
競合他社が数百社いるとして、お客様がその中から”この会社に頼もう”
って思う決め手って何でしょうね?
競合他社が多数存在する中で同じ商品を売ろうとする・・・・・・
よっぽど自社製品が抜きん出た物だったらその情報だけ掲載しておけば売れます。
ところが、実際はそんなに秀でた商品なんてないものです。HIT商品なんかは別として。
やっぱり競合他社と自社との違いを明確に打ち出していくことになりますよね。
この場合、売り出したい商品が加湿器にあたります。じゃあ、どうやってお客様を呼び込むか?
購入してもらうか?
商品単体で見れば加湿器のアロマようなオマケ的なものがやはり差別化になります。
ホームページの会社自体として他社とは違うな~と思ってもらうにはやっぱり、
デザインやコンテンツの内容といった事になってきますね。
エスエムティではデザインも出来ます。制作も出来ます。
でもこれまた他の競合さんも同じです。
メインの商品だけでは売れません。
そりゃあ、そのうち日本でホームページ制作といえばエスエムティ
・・・・・だったらお客様から来てくれるので何も必要なさそうなものですが、
まだその過程なもので(笑)
なので、お役立ち情報的なものや制作実績なども一緒に見てもらいます。
ここまででお客様が知りたい内容は網羅されます。
知りたい内容の中でエスエムティが他とは違うなと思っていただくような
制作実績を掲載させて頂いたりコンテンツを日々考え、差別化を図っております。
そして、今回プラスαとしてブログ開設となりました。
今はオマケでしかありませんが更新を続けていくうちにしっかりとした
差別化要因になると思います。
目的としてはどんな人間がホームページを作っているのか知ってもらいたい
ということですね。
そして既存のお客様を含めまだお付き合いの無いお客様との距離もブログを
通して縮めることが出来ればなあと思っております。
単純に雑貨などを買うわけではありませんから、
やっぱりどんな人間が制作しているのかって、気になりますよね?
なんか長々となりましたがこれからよろしくお願いします。
そういえば、折角のアロマ機能を使用してなかったので今度アロマを
こっそり入れてみようと思います。
ただ、アロマの香りも人それぞれ好みが違うからな~・・・・無難に頑張ってみます。
今度は奇抜な除湿機を期待している ひらりん