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エイリアンVSプレデター

つい先日DVDで、『エイリアンVSプレデター』を見ました。

もともとエイリアンもプレデターも大好きだったので期待に胸を躍らせて鑑賞しました。


ご存知の方が多いとは思いますが念のため。
エイドリアンとラブレターとかじゃあないですよ(笑)


エイリアンwikiはこちら

プレデターwikiはこちら


内容としてはプレデターの成人儀式がエイリアン狩りといったちょっと微妙な内容です。

感想は正直、

うーん・・・・・( ´ω` )

・・・・でしたね。どっちも映画のメインを飾れるほど素晴らしいスーパースターなんですけど。

思ったことは、どっちも個性や主体性が強すぎるとマッチングするのが難しいなあと。

ヒーローとヒロインとか、正義の味方対悪者みたいにはっきりとした役の区別
(強弱感というか、、、)ができていれば全体を見ても反発する箇所はないのでしょうけど、
どっちも俺が主人公だ、みたいな感じだとうまくいきませんね。

そんなことを思いつつ、コラボレーションってのはほんとに難しいものだなと思い返しました。
会社でも、そう。ホームページでも、そう。


会社でも俺が主役だ、主役!では周りとの協調も図れない


ホームページにおいても特にPRしたい商品・サービスなんかが2つも3つもあると、
まとまりがなくなって何を伝えたいのかさえわからなくなる。

二兎を追うもの一兎も得ずまではなりませんが、なんにせよ、コラボレーションにはかなり
繊細なサジ配分が必要ですね。


「各々惹く所で惹いて引く所で引く」といったところでしょうね。


こんな格言があります。


kabuki.jpg


だが、それがいい
~花の慶次










前田慶次というのは派手、珍しいもの好きでいつも変な格好をして歩いていた歴史上の歌舞伎者です。
簡単に説明すればそれこそ服やら頭髪やら全て強調した派手派手の人間です。




「そんな人だったらエイリアンVSプレデターみたいな色モノがいいっていうんじゃあないの?」



いえいえ。色モノではこの方から納得した答えは出てこないんですね。
それこそ昔の言葉でいうならば、ワビ・サビを知り尽くした人物です、
一見まとまりが内容に見えて実は物凄く考えられて構築されている。

かっこいいですね~、自分もこんな高みまでいってみたいもんです。


でも・・・・・・


ワビ・サビ理論で考えるとエイリアンVSプレデターも物凄く
考えつくされた上でコラボレーションされている・・・・・・・

そういったことになりますよね~

まあ、そんな難しい事を言っても大勢論からいえば見てくれる人全てに
伝わらないとしょうがないですよね!

そんな、見る人に伝わるホームページを制作するのが株式会社エスエムティです!

わかりやすくが一番です!


今日は物凄くわかりにくくて伝わりにくいしまとまりがない  ひらりん