他人の事。
仏教用語に、

天上天下唯我独尊
と、いった言葉がありますね。お釈迦さまが、シャカ族の村のルンビニーの花園でお生まれになった時、十方を見渡したところ、どの方向にも、どこにも自分より尊い者はいなく、北に七歩歩いて、天と地を指差して「天上天下唯我独尊」と仰ったという伝説があります。それについていろいろな解釈が生まれています。
「天にも地にも我こそがただ独り尊い者であると宣言された」
一般的にはこんな意味で捉えている方が多いみたいです。自分も若いころはそんな言葉をいってツッパッいた?もんです。暴走族のお兄ちゃんなんかもよく使いますね~。 自分は一番偉いんだ、凄いんだみたいな感じの表現ですね。
ただ、こんな解釈もあるみたいですね。
「いやいや、そんな独善的な意味ではない、生命の存在は平等であるのだから、自分にとってはこの身体を持って生まれた自分こそが一番尊い大切なものである、同じようにそれぞれにとってはそれぞれの身体、生命が最も尊いもので、お互いに他を思いやり尊んで生きることを教えている」
といった解釈もあります。

お互いの違いを認め
理解し合うことが大切だということらしいです。
うーん、確かに・・・・お釈迦様ほどの人物が自分が一番だなんていわないような気もしますね。他人を思いやる気持ち、これが大事なんですかね。
WEBの世界も他人を思いやることが国際規格化されてきております。
| -アクセシビリティ | 情報やサービス、ソフトウェアなどが、どの程度広汎な人に利用可能であるかをあらわす語。特に、高齢者や障害者などハンディを持つ人にとって、どの程度利用しやすいかという意味で使われることが多い。accecibilityとは「受け入れられやすさ」という意味の英単語である。 例えば、手や腕の障害のためにマウスを使えない場合、ソフトウェアはキーボードだけで利用可能である必要がある。弱視や老眼の人にとってはフォントサイズや配色は容易にカスタマイズ可能でなくては見にくい。視覚障害の人は読み上げソフトを使うので、それに適したレイアウトや記述方法が求められる。 特に、Webページについての「利用のしやすさ」を「Webアクセシビリティ」という。これについては「WCAG」(Web Content Accessibility Guidelines)という指針がW3Cによって提唱されている。画像や音声などには代替テキストによる注釈をつける、すべての要素をキーボードで指定できるようにする、情報内容と構造、および表現を分離できるようにするなどの方針が定められている。 |
| -ユーザビリティ | ソフトウェアや Webサイトの「使いやすさ」のこと。様々な機能になるべく簡単な操作でアクセスできることや、使っていてストレスや戸惑いを感じないことなどが、優れたユーザビリティにつながる。また、ユーザが目標の操作を完了するまでに費やした労力などもユーザビリティの指標となる。 ソフトウェアの使用感を指すことが多いが、広くハードウェアまで含めた工業製品全般に対して使う場合もある。国際規格のISO 9241-11では、ユーザビリティを「特定の利用状況において、特定の利用者によって、ある製品が、指定された目標を達成するために用いられる際の、有効さ、効率、利用者の満足度の度合い」と定義している。 |
やっぱり・・・・時代的には自分がよければ全て良しではないんですね、お釈迦様。やはり他人、WEBで言えば利用者のことをいかに考えるかが大事ですね。
御社のホームページはいかがですか?先の意味での天上天下唯我独尊になっておりませんか?
ひらりん
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