ホワイトデーはクルクル
何の因果でしょうか。
バレンタインデーに引き続き、
ホワイトデーも担当することになったにっしーです。
世の男性の皆さん。
お返しはきちんとしましたか。
返してない方は、
「俺はアメリカ時間で生きてるからまだ、14日だもんね!」
{{{{( ̄△ ̄;)}}}} サム~イ
とかいいながらきちんと返した方がいいですよ。
さて、今日はビックリマンチョコの話。
最近コンビニ、スーパーでビックリマンチョコが売られています。
20周年記念として「ヘッド」と呼ばれているきらきらのシールのみ入っています。

ドンピシャの時期に育った私としてこれは見過ごせないです。
「あの頃、手に入らなかったあのシールが・・・。」(;゚∀゚)ハァハァ
ついつい帰り際にコンビニで買ってしまうわけです。
しかも当時は確か30円だったと思いますが、今は84円(税込)です。
絶妙に今の私なら買っても痛くない。
明らかに私のような考えの「大人」がターゲットですね。
陳列されている棚も少し高めの位置が多いです。(近所のコンビニリサーチ済み)
まんまとロッテの戦略にのってます。
さらに今年の3月には新シリーズがリリースされるようです。
想像するに、
まず若いお父さんが20周年記念のビックリマンを買う
↓
ビックリマンが家庭に改めて認知される
↓
新シリーズリリース
↓
へー、新しいのが出たんだ。
どれ、子供に買って見るか。(パパ)
↓
わーい、パパありがとう。(子供)
↓
パパ、また買ってー!(子供) →新たなファン層の獲得!
と、
さすがにここまで単純では無いとは思いますが。
コンビニやスーパーで「この商品が誰をターゲットにしてどう成長していこうとするのか」を一通り想像してみるのもなかなか面白いと思います。
新シリーズの消費者のリアクションが楽しみです。
にっしー
P.S
タイトルが「ホワイトデーはクルクル」なのは、小学生のホワイトデー当日に罰ゲームとして、
「100回まわってワンと言う」
というのをして、具合が悪くなりお返しを渡せなかった事に由来しています。
その子はその後すぐ転校しちゃいました・・・。










