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うぇぶにぃてんまる。

今日はwebの定義?進化の過程?なんとも確定の表現はしがたいのですが、
その流れをお題目として記事を書きました。

→web2.0についての詳細はウィキペディアをご参考下さい


web1.0  本来のWebの実装

Web1.0と言うのはめったに更新されないスタティックなHTMLで作られたWeb。
静的で、ちょうど図書館の書棚の様なイメージです。

パンフレット的、会社紹介的なページ等ですね。昔からある形です。

web1.5  動的なWeb

コンテンツマネジメントシステムを利用し、いつも変化がある、
ダイナミックなWebを指すものの総称ですね。

Web1.0と比較すると極端に動的なWebだといった違いですかね・・・・。
また、付け加えるのであれば、サイト内で完結したサービスが多く、
多大な投資を行う事で成立しているWebと言う事ができます。
データベースの活用なんかもこの部類ですね。

ドットコムバブル時代のサイトがまさにこの種類のWebサイトといったものです。

web2.0 次世代インターネットの方向感


まだまだ定義が曖昧ですが、
インターネットが社会的なネットワークとして動作するといったことです。

インターネット全体がコミュニケーションプラットフォームとして連動、共鳴し、進化するような事ですね。
もう少し具体的には、サイトやサービス、コンテンツがコンポーネント化され、
コンポーネント化されたリソースがインターネットと言うインフラの上で複合的に利用されると言うイメージになります。

まあ、もっともっと社会とwebの関係が深まっていくんだなってことですね。

今まで、サイトが提供するサービスやコンテンツを左右するものとして、
結局は資本力がモノを言っておりました。

 

が、、、

 

Web2.0の世界では、数多く存在するリソース(サービスやコンテンツ)を
複合的に利用する事により開発/運営コストは軽減され、

サイトとしてユーザにとってどのようなベネフィットを生み出す事ができるのか?
と言うサービスが持つ本質的な部分が強く求められる世界になるのでは・・・?

そのような定義になってきているようです。

うーん、日々進化し続ける。。。webの世界は限りなく広がっているような気がします。


しかし・・・・カネに物言わせてのweb時代が終わり、サービスの本質が求められるようになる、
なんだか一般社会でも当たり前のことではありますが、、、

なかなか簡単なことではないですよね(苦笑)

webがどこまで現実の社会ネットワークになりかわれるのか?
これから面白くなりそうです。

 

 


webの進化過程をみつつ、ふと興味があった話題も。
ちょっと話題的に似かよってますので書きますw。

AIDMA(アイドマ)理論

AIDMA理論とは、マーケティングにおける、
消費行動のプロセスに関する仮説のひとつで、
「ある商品に対して、消費者がそれを認識し、購買活動に至るまで」
の経緯が表された理論で、マーケティングの基本の一つとも言われますね。
( 米国の学者ローランド・ホールによって提唱)

「AIDMA」は消費者の各行動を頭文字で表してあって、

「Attention」  (注意)
  ↓
「Interest」  (関心)
  ↓
「Desire」  (欲求)
  ↓
「Memory」  (記憶)
  ↓
「Action」  (行動)

という五つの流れが示されてます。

流れの一例

Attention(注意)――広告などによって注意を引かれる
  ↓
Interest(関心)――商品に対する興味を持つ
  ↓
Desire(欲望)――商品を欲しいなあと思うようになる
  ↓
Memory(記憶)――商品やブランドを覚える
  ↓
Action(行動)――購買行動を起こす

AIDMA理論は、消費者の行動過程の分析、
販売員が商品販売に成功するまでの過程として
セールスプロモーションの手法としても参照されております。

売れれば成功!いやぁ~、よかったよかった!の完結型です。

AIDESS(アイデス)理論


説明は省きます。AIDMAからの進化型のような理論です。

Attention(注目)
  ↓               
Interest(関心)        
  ↓               
Desire(欲求)         
  ↓               
Experience(購入・体験)   
  ↓               
Enthusiasm(顧客の心酔)  
  ↓               
Share(推奨)


と位置づけたモデル。

AIDEESは循環モデル。最後のSで終わらない。SからAに戻ります。

購入後の「熱意・心酔」が、口コミ情報(Buzz)を発信する「推奨」となり、
次の「注目」に結びつき循環的に拡大する。

確かに最近は口コミが流行ってますね~。
web上でもそういったユーザーベネッフィットを考えた
コミュニティサイトや情報サイトが多いですしね。

 

”終わり”が終わりではなく、始まり。
売って終わり、作って終わりの時代はもう終わってます。
先まで視ねば・・・・・

 

よーく考えましょう!

 

・・・・なんだか当たり前の事だけつらつら書いたような感じになっちゃいました(失礼)

 

 


こんなものを見つけたのでついでに掲載します。

1984年1月24日→マッキントッシュがデビュー

コンピューター革命の日。ここからコンピューターの劇的な進化が始まったわけですね。

下の動画はマッキントッシュがデビューした時のCMのようです。     (マックについてはこちらをご参考に・・・)

Why 1984 won't be like 1984 (意味はよくわかりません・・・)

このように無料でこのようなものが使えること、紹介できること。
20年以上も前のCMが簡単に見れること。これもまたweb2.0(うーん、すばらしい。)。

 

結膜炎のひらりん