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初心

弊社に、営業の新人君が入社してくれました。

今、一生懸命、いろんな言葉やホームページはなんぞや、とかを勉強しています。

「がんばってね!」としか言えないのでがんばって下さいね。

 

その新人君がピックアップしてくる、色々な「分からない言葉」を説明していて

「いっぱいあるなぁ~」と改めて感じます。

普段は全然意識しないで、専門用語等を使っているという事もあわせて再認識しました。

 

弊社では、お客様と接する営業に関しては、同業の出身の方ではなく、異業種の経験を

してきている方を採用しています。(今回の新人君もそうです)

それはなぜかというと、弊社では、中小企業様のホームページが作る事が多いため、

異業種でも商売を経験している方の方が、より中小企業様の気持ちを汲み取れるのでは

ないか、と思う為です。

必ず、100%汲み取れているかは疑問ですが、できるだけ素朴な疑問や分からない事を

易しくご説明して、問題になっている事や課題としている事をホームページを通して

解決していきたいと考えております。

 

今、新人君が分からない事は、ホームページを専門に扱っていない普通の人にとっても

分からない事だと思います。

そう考えると、新人君には、この分からなかった気持ちを忘れないでお客様に分かり易く説明できるように

なって貰えると嬉しいなぁと思います。

ひるがえって自分を見た時に、難しい言葉を最近使っているのではないか、という

戒めも感じます。

がんばらなくては!

 

という感じで、新しい人が加わると、刺激が増えて楽しいです!

がんばろう!

川向

コメント

そうですよね。
新人さんの目は御客様と同じ目を持っていますよね。
新人さんを通してお客様の目線になれるのでしょうね。

そうなんです。
どんなに慣れても忘れないでいたいです。
川向

業界用語、専門用語などの、
一部の人が都合よく使えるためだけに存在しているこれら。
専門用語がひとつ増えるたびに、
新聞の社会面に記事をひとつ書けるわけですな。
「社会の窓」とかなんとか。

※よく小さいころに「社会の窓、開いてるで」
何や、自分こそ「理科の窓、全開や!」なんて、言い合いしてましたよね。。。

いえ、してません。

そんなことを常々考えて早8年が経ちました。

こんばんは、「ぶーでー」です。
自分の名前が長いことに気づき始めて、まだ3時間です。。。

さて本題。

いつまでも新人の時のようであって欲しいことがありますよね。
「顧客の視点」。

これって、慣れてくるととたんに見失ってしまいがち。
少なくとも私がそうです。
これを、常にどっかでリセットしながら、でも日々学習せねば
ならない、という、とっても大変なことだと思うんです。

知識が増えると、比例してそれを使いたくなっちゃう。
増えてくるのが業界用語、専門用語。

どうか、「初めてのとき」の気持ちを忘れないで…

いやー、おいらも初めて○○○したときは、食べれなくなったよねぇ、、アレ。

え!? あぁ、いやいや。

…閑話休題(再)。

では、これからおいらは明日に備えて寝なきゃならんので、今日はこの辺で。

あでぃおぅす!
近々、帰郷します。その時にでも。SMTの皆さんによろしくです。

ぜひ、戻ってきた時、時間あったらお会いしましょうね!
西舘ともども、楽しみにしています。

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