医者の不養生、紺屋の白袴
先日、ちょっと風邪をひきまして、早く治したいな、と思って病院にいってきました。
しかし、なにせ普段行かないから、どこに病院があるのやら、、と
近所に発見した病院に、えいっと入りました。
・・・・・。
空いてる。。
患者さんが一人しか待合室に待っていません。
行列ができているラーメン屋などは心底苦手な私ですが、待合室に一人しか
いない病院も微妙だなぁと思いつつ、入ってしまったので
しょうがなくまっていました。
しかし!
5分たっても10分たっても呼ばれません。。
「ナゼ?」
だって、一人しか待っていないんだよ?
15分くらいしたらやっと呼ばれました。
呼ばれて先生に「よろしくお願いします」と言って、少しびっくり!
腕を包帯で巻いて、肩から吊り下げていました。
医者の不養生、紺屋の白袴とは話に言いますが、医者の不養生そのままに
であったのは生まれて初です!
なんか感動しました(笑)
問診から始まって色々見ていただいたのですが、これがたどたどしくも
とっても丁寧で、終わったら15分くらいが経過していました。
なんと、私が15分待ったのは、前の人に15分かけて色々お話を
聞いていたからなんだなぁと、その時気がつきました。
医者の不養生で、閑散とした病院でしたが、こんなに話を聞いてくれる
病院は初めてで、私にとっては、良い病院でした。
(でも、すいているという事は、そうは思わない人も多いのかな、と
ふと頭をよぎりましたが・・・(笑)。)










