部長の見た清志郎
今日はとてもショッキングなニュースで
今、めちゃくちゃテンションが低い
エスエムティの部長です。
「ロック歌手の忌野清志郎さん(55)が
喉頭(こうとう)がんと診断されて入院したと、
所属事務所が13日発表した。
今後のライブ出演などの予定はすべてキャンセルする。
忌野さんは、自身のホームページに
「何事も人生経験と考え、治療に専念できればと思います。
またいつか会いましょう。
夢を忘れずに!」
とのコメントを掲載した。
[時事通信社]
…あり得ない…
日本のシンガーの中でも、
部長は清志郎が大好きです。
好きなだけではなく、心から尊敬してます。
チャボが入ってからが今のRCって感じですが、
自分はむしろ、フォーク時代のRCをテープが伸びるまで何度も聴いていました。
4月末の荒吐ロックフェスで
清志郎が最後にトリをとった時に、
幸せなことに最前列で見ることができました。
↓ ↓ ↓ ↓

ステージで観る清志郎は初めてでしたが、
CDで聴くよりもはるかに美しい歌声に驚きました。
しかし、それよりそのとき、何に一番驚いたかというと、
「プロ」としての彼の姿でした。
日本のロックを代表する清志郎くらいのランクの歌手なら
ネームバリューだけで観客は大騒ぎ、
ちょっと歌ったって盛り上がって
野外だから、とっとと終わって帰ったって誰も何も言えないステージ、
それなにの、こんな田舎のフェスティバルで彼はステージを盛り上げて、
観客を心から楽しませようと一生懸命でした。
これにはびっくりです。
おまけに最後は他の出演者(スカパラのドラマーとか宮沢和史とかいろいろ)をひっぱってきて
「雨上がりの夜空に」を大合唱してくれました。
地位を築いても、初心かわる事ないロックシンガー。
これを本当のプロなんだと、
普段は何みても聞いても感動しない自分は熱くなり、
心の底から清志郎を尊敬しました。
そんな彼が喉頭癌…
1日でも早く、元気になって
その姿を見る事ができる事を願います。
あのステージを観られた事は、きっと一生の色褪せない思い出となる事でしょう。
部長










