母の手料理
昨日のぴのこのブログを読んで、私も自宅の食生活を考えました…
かまぼこ…
あれは遠い遠い昔、忘れもしない高校2年のある日のお弁当。
友人と集まってお弁当を食べようとフタをあけて(ノ゚⊿゚)ノビックリ!!
おかずがネリモノばかりだったのです!!
チクワ、笹かまぼこ、サツマ揚げ…
みんな彩りのよい、とてもおいしそうな母の愛情いっぱいのお弁当を
広げている中で、私は茶系のお弁当の中身を心の中で涙を流しながら
食べたのでした…
しかも、通りかかった女(わたしが大嫌いだった同級生)に、
『うえ~、キモチワルイ~。アタシだったら食べられない!!』
と、地雷を踏まれた私は、
『こんなんでも、人が食ってるものに普通そーゆー事言うか!!
前から思ってたけど、アンタ にはデリカシーないのよ!!』
もちろん、家に帰ってから母にかみつきました。
『なんてことしてくれるのよ、おかげでえらい恥かいた!!』
と言うと、
『だってさ、お母さんかまぼこ好きなんだもん』
だって。
そのことがあってからはもう学校の食堂でご飯を食べるようになったんじゃなかったかな。
子の栄養バランスよりも、自分の好き嫌いで食材を買う母…。
とはいっても、ここまで育ててもらったからそんなに文句言ったらバチ当たるな。
だいぶ後で妹にその話をしたら、
『あたしもそれある~、あとさ、朝お母さんとケンカしたら、おにぎりに具が入ってなかった…』
だって。
この手の話はまだまだ思い出せばある気がするんだけど、早く帰りたいので
この辺で切り上げます。
なんだか何が言いたいのかよくわからなくなってしまいましたが、
食べ物は体を作る大切なものなので、バランスよく食べましょうね。
食べるものによって性格とかも変わるらしいし。
さてさて、今週はここまでです。
皆様よい週末を…
今は好き嫌いのないねーさんでした











