ローマ帝国初代皇帝
先週の土曜日、会社に来る時の事。
地下鉄に旭ヶ丘から乗って、勾当台公園で降りるのが通常なのですが、何を思ったか、全く無意識の中、勾当台公園駅ではない駅で、なぜか降りてしまいました。
一つ前の北四番丁でたまに無意識に降りてしまう事が、(本当に)たまにあるので、「あぁ、やっちまったけど、まぁ一駅くらい歩くか、、、」と思いつつ、ふと駅名を見ると、「北仙台」と書いてありました。。
この暑い中、さすがに二駅分は歩けません。
頭が夏ボケです・・・。
全然話は変わりますが、
「我々の人生は、我々の思考が作り上げるものに他ならない。」と
むかしむかしのローマ帝国の初代皇帝であるアウグストゥスという方が
言っています。
とても君は偉かった!という事で、8月を英語で書いた時の、Augustの語源にもなっています。
直感型の私は、たまに自分の戒めの為にこの言葉を思い出して、
というか記憶力も悪いのでメモを取り出して見るようにしています。
本当に良い言葉だなと思います。
強い意志を持ち、何とかボーナスをGETしようとする弊社デザイナーたちは、
思考が作り上げる事を信じる点では、初代のローマ帝国皇帝にも勝るとも劣らない強さを
発揮します。(デザイナ1、デザイナ2、HTMLコーダー、の三人。。。)
少しでもご意向に近づける様に、弊社代表と考えたいと、政治家のお答えをしておきます(笑)
ところで、昔のローマ皇帝っていうと、そりゃもう贅沢で豪勢で、「ハハーッ」と家臣を
仕えさせ・・・なんて思っていませんか?
私は、本を読むまでは、絶対そうだと思っていました。
でも、読んだ感想としては、「究極の中間管理職だな」(歴史に詳しい人には怒られそうですが)
としか思えず、絶対皇帝にはなりたくないと思った記憶があります。(なれないけど)
特に、
・市民のみなさんのご要望にお応えできないときは、皇帝は終身制で退任という行為が成立しないので、殺されるしかない
という部分が・・・。
実際、ばしばしと殺されてるし・・・。
そこでアウグストゥスが偉かったのは、年が若かったのを武器に、数十年かけながら、環境の変化の推移も
見つつ、言葉は変ですが合法的に実質的な皇帝になっていった所です。
あちらを立てたら、数年後はこちらを立て・・・という風に周りと調整に調整を重ねながら、実質的な
皇帝になっていったそうです。
現代の日本に生まれて、つくづく良かったと感じる今日この頃。
でも、頭の夏ボケは直さなくては・・・。
川向










