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最近イナゴの佃煮をみかけません。

ロイター通信のニュースでこんな内容の記事がありました。

インドのとある村で、学校から食糧が盗まれる事件があったそうです。


それで、、、長老たちは村の男性150人に対して無実を証明するためには

煮えたぎる油に手を浸せと命令したらしいです・・・・。


沸騰する油がはいった釜から銅の指輪をつまみ出すよう命じられたそうです。


なんでも学校の校長は8月下旬に米と小麦が消えたことを警察に通報したそうですが、

それに対する捜査は全く行われなかったとのこと。

犯人探しに10日が費やされた後、パンチャヤット(地方協議会)は、

自らの手で裁きを下すことに決め、

彼らは新聞が言うところの「中世の強権政策」に出た。


パンチャヤット(地方協議会)が、自らの手で裁きを下すことに決めたそうです。


それで、協議会はこの命令を拒否した50人が犯人に違いないと宣言したそうです。

・・・・現在、大勢の村民がやけどを治療中らしいですね。

そりゃそうですね。。。。

ある45歳の男性は、「拒否したなら、村八分にされたでしょう。その恐怖から、
私たちはみな賛同しました。これが行われたのは初めてではありません」と言っていたとのこと。
長老たちはすでに逮捕されたらしいです。

 

うーん、世の中まだまだ変わった風習が残っているんですねえ。
まあ、当人達にとっては変わったことではないのかもしれませんね。

自分たちにとっては変わった事かもしれませんが、
当人達にとっては当たり前の事だって世の中まだまだありますよね。

例えば、ラオスの民族の風習一例をとってみても、


コー族

--風習--
双子や体の不自由な子は、悪魔の子として、直ぐに、処分される。
これが起こったら、夫婦は、村を去り、家は焼かれ、まじない医師により、冒された血統と、村の浄化の儀式が行なわれる。


ロロ族

--習慣--
思春期の女性は、菜食となる。
家族とは、別の囲炉裏と鍋が与えられ、自分で料理を作る。


タオイ族

--出産に関して --
分娩中の女性に、付き添うことは禁じられ、妊婦は、森の中で、ひとりで、出産をする。


 

まあ、色々な風習などがあるものですね。

 

でも、近代化の波が彼等をすっぽり覆ってしまったら、、、
すっかりこのような風習はなくなっちゃうんでしょうね。

なんだかそれもどんなもんだろうなと思いました・・・。
悪い方向には行かないんでしょうけど、

その土地や民族特有の風習・習わしって興味深いものがありますよね。
悪しき風習は根絶されても、よき風習はいつまでも残ってほしいものですね。

 

民俗学でも学ぼうか?  りんこ

 

 

 


コメント

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