部長 イン フリーダム
「板垣死すとも自由は死せず」
コンビニの前でたむろして大声で騒いでる若者を見かけると
この言葉が頻りに脳裏を過ぎる
エスエムティの部長です。
どーもどーもみなさん、
彼が叫んだ自由とは一体なんだったのか、
想像しただけで感傷に浸ってしまうのは
秋のせいでしょうか?
自由に限らず、物事は束縛があってこそありがたみを感じるもの。
自由と言えば、
弊社の代表、てぃーちゃーが明日の夜まで
秋田くんだりに出張してて、
おまけに専務が外出すると、
まさに会社はフリーダムヽ(´▽`)ノヤッホ~
学生時代に先生がいなくて
自習時間になったような開放感に包まれて、
部長は得意の漫談でもおっ始めたかったんですが、
こんな日に限って仕事が山積みなので
仕方無しにおとなしく仕事をしてました…
ちなみに9月末に席替をしたため、名実共に窓際族になってしまいました(´д`)
さてさて、自由・フリーダムと言えば…
先日、メガネと打合せをしていた時、
テーブルの傍らに折込広告が置いてあり、
そこには
「無人島に持って行く3つのもの」
みたいな特集が載っておりました…
無人島??
漂流したという前提ですね。
まさしく正真正銘のフリーダムな世界!
部長はメガネとの打合せはほどほどに聞き流し、
無人島に持って行く3つのものを真剣に考えていました。
部長的に、
「漂流」=「南国」と相場が決まっております。
連想を続けると
「南国」=「イルカ」
イルカと仲良くなって遊ぶために
まず第一に水上スキー板を持っていく予定です。
第二にギター。
ギターの腕を磨いてギター漫談を完璧にします。
むぅ?
【無人島・漫談】で思い出しました。
■■無人島に関連した漫談■■
その昔、
ある客船が嵐に遭い、沈没してしまいました。
運良くか悪くか、
その船に乗っていた
一人の男と一匹のヤギが一緒に無人島に流れ着きました。
無人島には男とヤギの他には生き物もいないようで、
おまけに、待てど暮らせど助けに来てくれる者はありません。
日に日に男は欲求不満に苛まれ、
ある日、♀だと判明したそのヤギにその欲望をむけ、
何とか思いを遂げようと襲い掛かるのですが…
脚力がハンパじゃないヤギに男はいつも蹴飛ばされて、
志半ばでいつも断念してはまた襲い掛かり…
あ~、ヤギの足が邪魔だ~。・゚・(ノд`)・゚・。
そんな生活を懲りずに数ヶ月、数年、
毎日繰り返していると…
奇蹟は起こりました!!
なんと、海の彼方から
一糸纏わぬブロンドの超スタイルの良い美人が現れ、
男の前にやってきてこんな事言っちゃうんです。
「さあ、私はあなたの全ての欲望を叶えるためにココにやって参りました。
あなたが今望んでいることを遠慮なくおっしゃってください。
私は何でもいたします。」
(なんでそんな展開になったのかは漫談なので追求しないでください。)
それを聞いた男はとてつもなく感激し、その美女に尋ねました。
「本当に?本当になんでも言うこときいてくれるのか?」
美女は優しく微笑んで
「ええ、もちろんですわ…」
それを聞いた男はひとこと
「ヤギの足を押さえててくれ」
さてさて、
閑話休題
無人島に持って行く
第三の物は…
と考えてると終バスがなくなるのでそろそろ帰ります。
ではでは。
By 漫談部長











