センチメンタル部長
昔の夢はいちおうスター あんまり上手じゃないマイウェイ
陽がまた昇る また陽が暮れる とぼけてる顔で実は がんばっている
陽がまた昇る また陽が暮れる とぼけてる顔で実は 知っている
by 奥田民生 愛する人よ
その昔、
「アニータの住んでいるような家に住んでみてぇ」という旦那の夢に
「あんな悪趣味なウチの何処がいいの ( `Д´)-3
そんなに住みたいならアニータみたいな女作ればいいじゃないの」
と、はぐらかせずにマジギレする妻、
仲が良いのか悪いのか、イマイチ分からない両親を持つ
エスエムティの部長です。
どーもどーもみなさん。
親孝行な部長は、
親の夢を叶えてあげたいのは山々ですが、
さすがに限界があります。
アニータの家って‥‥(;´~`)
夢と言えば、先日部屋の大掃除をしていた時のことです‥‥
学生時代に使ってたデッサン用の鉛筆入れケースがほこりまみれに
押入れの奥にしまってありました。
↓↓↓↓↓↓↓↓

9Bから9Hまで、数十本あります。
何でこんなにあるかというと、
受験のためです。
もう15年以上も前の話しなので、
今の美大受験の状況は変わったのかどうか知りませんし興味もないですが、
当時、デッサンの試験は時間制限内で仕上げなければいけませんでした。
なので、貴重な時間を鉛筆や木炭を削る事などでロスできません。
そのため、少しでも芯の先端のコンディションが気に入らなくなると
スペア用の鉛筆をすぐ使えるようにスタンバッておくんですね。
大学に入ってからは放蕩生活が始まってしまい、
デッサンもほとんどしなくなったので、
このケースの中の鉛筆の消耗も止まりました。
そうです。
ある意味、部長にとっての「タイムカプセル」の封印をといてしまいました。
昔から何の趣味も夢もなく、
人に絶対頭を下げるのはイヤ、
独善的で
「会社に就職してサラリーマン生活していくのは絶対イヤ」
と世間知らずでツケあがってた人間が、
今では毎日定時に出社して
サービス業のはしくれみたいな仕事をしている毎日。
さらに最近の座右の銘は
「長いモノに巻かれろ」
‥‥
当時の自分が今の自分を見たら
何を思うんでしょうね。
お金もなく、デッサン用に買った食パンの耳をかじって
(食パンの白い部分は木炭を消す道具に使う)
ひたすら絵を描いてたのが
今ではカードで買い物三昧。
まあ、それはそれでいいじゃないか?
何だか自分の一番嫌いなマスターベーションblogになってしまいましたが、
秋なので感傷的になってみました。
ではでは。









