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高嶺の花

こんばんは、まーくんです。

クリスマスにエントリーという事で、「どうせクリスマスネタでしょ」という気持ちを、あえて裏切らせて頂き、全く無関係なお話しをば。

先日、某新聞を見ていたら、「○○は今や高根の花」といった表記があったので、「高根?」「高嶺でしょ?」こりゃ間違いだ!早速指摘せねば!と、自分としては鬼の首でも取ったかのように、すかさず新聞会社に電話致しました。

そこで、新聞社の方から知らされた衝撃の事実・・・

「ええ、その字なら、『常用外』なので、新聞の表記上「高嶺」ではなく「高根」でいいんですよ。」

あくまで、冷静で丁寧、筋の通った説明をされたので、こちらとしては反論の余地もなく、「はあ。なるほど・・・。失礼致しました」と、かえって謝ってしまう事態に。

難しいですねぇ漢字・・・。

と、いう事で、今日のお題は、「漢字」について。

ホームページの作成上ついて回るのが、原稿作成やリライト作業。
その表現の仕方への葛藤については、以前のブログにて、書いたので、ここでは割愛致しまして、原稿上の文字をどこまで漢字で表現するか!?または、上記のようなどの漢字を当てはめるべきか!?なんてことについて。

まずは、同サイト内では、同じ表現を続けるといった基本的な箇所はもちろん(例)「お願い」と「御願い」など。
日常、使用されている漢字なのかといった要素も重要になります。(例)「ありがとう」と「有難う」など。

その他、サイト上ですと小説と違い、デザインとの絡みというのも大事になります。

ポップなサイトなのに漢字が多くて台無しにしたのではダメでしょうし、ひらがなばかりでも、読むのに疲れてしまう。といった事もあります。
時には、カタカナ表記にしたり、時代の流行なんて要素も加味する必要性もあります。

まずは、誰に見せたいのか、どういうサイトにしたいのか。というのを念頭におきつつ、サイト内でバランスを取ればいいのかなと思います。


しかし、これでは、「その人のセンスや常識の程度や範囲」次第になってしまい、何にも示さずに終ってしまう事になりそうなので、ステキなツールをご紹介致します。

このツールを使用すれば、あなたのサイト内の難しい、あまり使用しない方がいい漢字が一目瞭然!!


それでは、うまくまとめられてほっとしたところで。

遅くなりましたが、メリークリスマス!!
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まーくんでした。