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専門家ホームページ

今朝、仙台はすごい雨でした。

横なぐりの雨というのは、このような雨をいうのだろう、というくらい

横から斜めから雨が降っていました。

 

朝、起きると、、、目の前が大惨事。。。

「雨漏り」

世の中の出来事はいつも準備する間も無くいきなり襲い掛かってくるのは知っているつもりでしたが、

「雨漏り」は、その中でも結構厳しいのではないかと思います。

雨漏りを受け止めるために置いた料理用のボールに水が落ちていく音を聞いているだけで、かなりさびしい気持ちになります。

あ、この前、ニッシーに襲い掛かってきた、「シャワーを浴びていて体に石鹸がついてるのにシャワーが水になってそれからお湯に戻らなくなった」というのと比べると、 今が寒い冬だという事を考慮した場合、それには負けたカナと思いますが。

私は、お客様にリフォームをしている会社さんがいらっしゃるので、「助けてくださーい・・・」とお願いすればいいのですが、世の中の人は、このような時、どうするのかなぁ、と思って、YAHOO!で「雨漏り」という言葉で検索してみました。

「雨漏り専門店」とか、「雨漏り110番」とか、雨漏りについてのプロフェッショナルな方々のホームページがいっぱい出てきました。

すごいニッチに特化した打ち出し方ですが、今、ここで困っている場合、専門店というのは、とっても心強く思うだろうなーと感じました。

普通のリフォームやってます、というホームページの中での「雨漏り直します」というコーナーの会社さんと、全体で「雨漏りならうちで任せて!」と書いてある専門店ホームページを持っている会社さんを比べると、困っていることが具体的なだけに、やっぱり専門店に頼もうかな、と思ってしまいます。

このように、ホームページを作成する際には、「専門店化」というのがとっても有効です。

ホームページを見たときの「専門店」という見え方も有効ですし、専門店化する事でキーワード自体も数が多くなるので、検索エンジン対策を考えたときにも一石二鳥です。

御社の業務内容でも、専門店化したホームページを作った方が効果があがる例があるかもしれませんよ。

ちょっと考えてみると面白いと思います。

川向