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転ばぬ先のチエ

朝の雪、びっくりしましたね。

本来のあるべき天候なんでしょうけど、突然だったので「やられた!」と思った方も多いのではないでしょうか?

私、まーくんもご多分にもれず、やられました。
横風で屋根の意味をなさないバス停で20分待ち、会社に「遅れます」のメール打つだけでも、手と携帯に雪が積もりました。

その後、会社に向かう雪中行軍の折、脳裏に甦ったのが、先日何かで見た冬道での歩き方。


その極意とは「かかとに体重をかけないこと」

どういうことかと申しますと、通常歩くときは出した足をかかとから着いて、その後足全体に体重をかけるという動きになります。
それを、膝を上げて歩くことにより、いっぺんに足全体に体重をかけるという動作にします。

そうすることにより、体重のバランスがとれ、雪道にありがちな仰向けにひっくり返るという危険な転び方は避けられるという事。
もちろん、いざツルッといってもいいように手はポケットなどにはいれず「ハンドフリー」な状態に。

これらが、雪道で転ばぬ歩き方だそうで、忠実に実行してみました。

雪が積もったせいで、しもやけになりつつあった手をフリーにして、ナチュラルにびびり歩きをしていると、向こうから「お水のおねえさん(と、思われる)」とその連れ。

その女性たるや、手は連れの服のポケットの中に、足元はピンヒールで固め、足取りたるや悠然。


「極意」を無視するにもほどがある!!と、憤慨しつつ、自分はその後も、膝をあげるスタイリッシュ歩行を続けて出社しました。


皆さんも、騙されたと思って実行して見て下さい。無謀な「お水歩き」などはおやめくださいね。

もう一つの「極意」。替えの靴下の登場はなくてホッとした、まーくん