" />

« 注文通り? | BLOGトップページ | ウリ »

心配なねーさん

 

 

昨日帰宅したら、

ワシと愚弟の部屋がある2階に上がる階段の上り口に

柵が設置されていたのでした。

 

 

 

 

まるで時代劇とかで不始末をおこして改易になって

家の前に青竹打たれたって感じィ?

じゃなかったら、差し押さえ?

 

実はウチの明治42年生まれのお婆様が

最近ボケだしちゃって、

「コウズ(愚弟・正確にはコウジ)が2階で腹減らせて泣いてる」
(ありえない話でもないが、ヤツは仕事で不在)

などと言い、

足腰・心臓他疾患だらけの体で、今まで上がった事のない

2階に上がるようになったからなのです。

上がるだけならいいのですが、降りてくる時に足踏み外して

大怪我でもされたら大変と、母が設置したのでした。

 

他にも昼夜問わず、いろんな人の泣き声が聞こえるらしく、

いつでも対応できるように寝る時も普段着のままのようです。

自分の手に負えないと判断した時は、家人を呼ぶのです。
(夜中多し。)

 

こうしてみるとなんだか心配なお婆様ですが、

年金の支給日は忘れず、そのお金を残さず遣うこと、

入院中の病院のメシに不満を漏らすなど、

まだまだ達者な一面もあるのです。

 

 

まだまだ長生きしていただいて日本一の長寿となり、

テレビに出て、

「おばあちゃん、長生きの秘訣は?」と聞かれ、

「嫁いびりです。」

と答える場面を想像するねーさんです…。

 

家族ネタですみません。

 

ねーさん