自分の知らないもの
みなさん、自分の知らないものを「買って!」といわれたらどうしますか?
お子さんがいらっしゃる方は、いっつも「買って!買って!」と言われているのでしょうが、私は子供がいないので、今まではそのような経験はありませんでした。
それが、この前。。
弊社のひらりんが、「○○○」という資格があって、その教材が欲しい。ついては会社で買って欲しい、と言ってきました。
弊社代表に確認すると川向が決めろという事で、決めることになったのですが・・・。
聞かれたときは、なにやら夜だしバタバタした後だったし、頭も少しぼーっとしていたので、ちゃんと考えるのが面倒なモードに入っていました。(すいません・・・。)
「マイナーな資格関連は怪しいのが多い」という先入観もあり、何を判断基準にしようか?とぼーっとした頭で考えたときに、一番自分が納得した考え方に、自分が考えた事ながら、我ながらびっくりしました。
「合格率が低ければいいものかもしれない」
と考えたのです。
それって、
・高ければ良い物
・少なければ良い物
と同じ考えだ。
そういえば、前読んだ本に、アメリカかどこかの観光地で、全然売れないアクセサリー屋さんがあって、「値段を五倍にしなさい」と言われて(3倍だったかもしれない)その通りにしたら大繁盛した、という事を書いていました。
これも、全然知らない土地に行って、自分の判断のよすがが無い状況で買い物をする、という状況の元、「良く分からない(品定めできない)けど、とりあえず高いものを買っておけばきっと良い物だから安心だろう」という心理になると解説していました。
ああ、同じ心理になっている!
結局OKしたのでした。(あとからちゃんとみたら良さそうでしたので(笑))
あとは、弊社ひらりんがちゃんと勉強をしてくれる事を願うばかりです。
川向










