犬
昨日、アパートの隣の部屋では、犬が鳴いていました。
多分、こんな犬。

こんばんわ。猫派のにっしーです。
さて、ぼちぼち卒業式とか、そういう季節ですね。
毎年この時期になると、どーしてもせずにはいられない事があります。
それは村上春樹の小説を読むこと。
特に「ねじ巻き鳥クロニクル」が無性に読みたくなります。
知らない方の為に、粗筋をかいつまみますと、
①奥さんに逃げられる。
②井戸に入って考える。
③井戸を買う。
④奥さんのお兄さんを夢の中でボコボコにする。
という内容です。(どんな小説だ!)
この小説のある章に素敵なタイトルが付いています。
「この章で良いニュースは何も無い」
私にとって2月の印象はこんな感じです。
それは昔、この時期に
2年も浪人したせいです・・・。
誰にも認められず、明日のこともわからない。
そんな状況に自分が重なったのでしょうね。
にっしー










