" />

« 自分の知らないもの | BLOGトップページ | ぃヴぇどおr »



昨日、アパートの隣の部屋では、犬が鳴いていました。

多分、こんな犬。

CA035.jpg




こんばんわ。猫派のにっしーです。





さて、ぼちぼち卒業式とか、そういう季節ですね。





毎年この時期になると、どーしてもせずにはいられない事があります。



それは村上春樹の小説を読むこと。

特に「ねじ巻き鳥クロニクル」が無性に読みたくなります。





知らない方の為に、粗筋をかいつまみますと、





①奥さんに逃げられる。

②井戸に入って考える。

③井戸を買う。

④奥さんのお兄さんを夢の中でボコボコにする。





という内容です。(どんな小説だ!)




この小説のある章に素敵なタイトルが付いています。







「この章で良いニュースは何も無い」





私にとって2月の印象はこんな感じです。







それは昔、この時期に





2年も浪人したせいです・・・。





誰にも認められず、明日のこともわからない。



そんな状況に自分が重なったのでしょうね。





にっしー