おびえるねーさん
部長の4コマで笑っていたら、次はとうとう自分の番になってしまい、
何を描かれるのかと内心ヒヤヒヤのねーさんです。
最近、ますます酔った時の記憶がなくなってきていて、
帰りの電車も乗り過ごすことが多くなりました。
この間は気がついたら山形まで行ってしまって山形駅前で
ホテルを探している夢をみました。
本当にそうなった時の次の日は、ぴのこに
『山形の蕎麦をお土産に買ってくる』
という約束をしています。
以前のブログで、うちのばーちゃんの呆けが進行している事を
書いたのですが、最近また状況が変わってきて、
どうもばーちゃんは戦時中に戻っているようなのです。
『爆弾落とされる』とか『警察(憲兵?)に捕まる』などいって、
風呂敷包みを2つ(何が入っているかは謎)持って夜中にどこかに
逃げようとしたり、電気点けないで鍵かけてトイレに隠れていたり、
息子や孫が殺されたと連絡が来た、とか言い出しています。
さすがに日露戦争は生まれる前だったようですが、世界大戦を
2つ経験しているからでしょうか。
母が近所をリサーチしたところ、
『夜中に“さんさ時雨”を歌う』というばーちゃんを発見しました。
どうせなら、そういう陽気なのがよろしかったな。
そしたら、ワシ合いの手入れるのに…。
今日は静かに眠れるかな。
ねーさん










