この前の日曜日、少し雨が降っていたのですが、東照宮に桜を見に行ってきました。
屋台なども出ていて、とってもまったり良い感じ。
型抜き(と私の小さい頃は読んでいた)は、小学生以来の懐かしさに、じっと見てしまいまいた!
型抜きと私が呼んでいるのは、うすーいガムみたいなものに犬などの図案がかすかにへこんでいて、
それにそって慎重に型を抜いていき、ちゃんと抜けたら当時は何十円、というお金と交換してもらえた気がします。
今は、お金とかと交換じゃなくて、景品と交換なのかなぁ。
能舞台みたいなものもあり、お囃子の太鼓と笛が鳴っていて、なんとも気持ちよかったです。
が、
帰る頃になると、あれ、ふと気が付くと笛の音やら太鼓やらが止まって静かになっていました。
次に聞こえてきたのが、「チャララッラー♪」と大音量のカラオケでした・・・。
・・・。そうだよね、みんな参加できて楽しいのは、能とかではなく、カラオケだよね・・・。
でも、昔は能とかは、今みたいにかしこまって見るものではなくて娯楽として見ていたとしたら、
その現代版がカラオケなんだろうなぁ、となんとなく納得してしまいました。
生まれて初めて、由緒ありげな神社でカラオケが流れているのを聞きましたが、それはそれで気持ちが良い物でした。
皆さんも、良い春を迎えてくださいね。
川向