感動するねーさん
『芸人は、米一粒、釘一本もよう作らんくせに、
酒がいいの悪いのと言うて、
好きな芸をやって一生を送るもんやさかいに、
むさぼってはいかん。
ねうちは世間がきめてくれる。
ただ一生懸命に芸をみがく以外に、
世間へのお返しの途はない。
また、芸人になった以上、
末路哀れは覚悟の前やで』
ねーさんは芸人ではありませんが、
心にしみたのでした…
今日も何も書くことがないので、
大好きな部長のお母様から頂いた、
尊敬する桂米朝著の『落語と私』から
米団治師匠のお言葉を
ご紹介させていただきました。
それでは、また。
ねーさん










