涙するねーさん
今日はまだ会社におりましたねーさんです。
でももうさすがにおうちに帰りたいです。
前回、恥ずかしい過去を思い出して台所で嗚咽をこらえられないと
書きましたが、最近は他人様に言われた悔しいことなども思い出してしまいます。
若い頃は嫌な事があっても、一晩寝ると忘れたものですが、
老いたのでしょうね…
そんなときも悔し涙を抑えられません。
…
…
家の人たちはそんな私のことなど気にせず、
家の外灯に集まってくるカブトムシを近所の方に配り、
お礼にビールや旬のお野菜などを頂き、
『わらしべ長者みたい♪』なんて言っているので、
おいしいもの食べて腹いっぱいになっている夢でも見ている
ことでしょう。
さて、そろそろ帰ります。
ねーさん










