人にやさしく
こんばんわまーくんです。
先日大型スーパーに行った時、妊婦を助手席に乗せた私は、連休の混雑する駐車場にて真っ直ぐに身体障害者・妊婦用駐車スペースへ。
最近は皆様のモラルも向上して、健常者などが停めてスペースがない!といったこともなく、すんなり駐車できました。
店側も、より分かりやすく表示するなどの措置をとっていることも手伝っていると思われます。
さて、このように世の中には「人にやさしく」配慮されたものが数多くございます。
だいぶ前のこととなりますが、ちょっとした感動も覚えたこんなサイトがございました。
「左ききカタログ」
左きき向けのグッズを専門に扱っているサイトです。
他にも、もっと視野を広げれば、「様々な人にやさしく」というコンセプトのユニバーサルデザインという考え方。
文房具などでおなじみの「コクヨ」さんなどは、このユニバーサルデザインに力を入れていて、その商品を見ると、普段気づかない小さな工夫が盛り込まれいて感心させられます。
このようなコンセプトは、ホームページ自体にも存在します。
「ホームページについての利用のしやすさ」という意味で『アクセシビリティ』という言葉で表現されますが、一般の人には認識されない箇所での配慮となります。
例えば、文字のサイズは変えられないと弱視や老眼の人は見にくいといったことや、視覚障害の人は読み上げソフトを使用するので、それに適したレイアウトや記述方法が必要となるといった事です。
要素は様々で、ここでは表現しきれませんが、視点を変えれば色々な考え方が必要になるということでご紹介致しました。
もちろん、弊社でも状況に応じて配慮しておりますよ。そのようなご要望があればご相談下さい。
「人にやさしく、自分にはもっとやさしく」がモットーなまーくんでした。













