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歴史ずき

こんばんは!まーくんです。

「広瀬田んぼに青葉砂漠」

突然ですが、これ何だと思います?


仙台人ならお馴染みの「広瀬通り」と「青葉通り」が出来た当初、こんな呼ばれ方もされていたそうです。

両通りとも、仙台駅前から西に向かって市内中心部を通る言わばメイン通り。


なぜそんな呼ばれ方をしたかというと、戦後の街づくりの一環として道幅50メートルという広さを確保したため、舗装が中央付近の一部しかされず、道の端は砂利や土がむき出しで、雨が降ればぬかるみ、風が吹けば砂ぼこり、といった状況だったせいで、このように皮肉られてしまったのだそうです。
一部では米軍の滑走路として使用するのが真の目的だ!といった噂が飛び交うほど、現実的ではなかったようです。

が、しかし、現在その両通りを見ると、仙台100万都市の主要道路としてその機能を存分に発揮しています。

「いずれ車社会が来る」、「道は社会基盤の基礎だ!」と言ったかどうかは分かりませんが、未来を見据えた関係者方の信念と行動に見習いたいと思います。

マイナーな歴史が好きなまーくん(知識は浅いですが・・)