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お客様と同じ視点に立つために(1)

今週から、続き物でブログを書こうと思っています。
色々私が仕事を通じて考える事を、本音でお話してみたいな、
と思ったのがきっかけです。

それは、弊社が目指す所、という事を色々考えていて、
書きながら自分でも整理できたらな、と思っています。

「お客様と同じ視点でサポートし、ホームページを作っていく」
というのが弊社の目指すところです。

ただ、本音でお話すると、その同じ視点に立つ、というのが凄く難しいです。
色々試行錯誤をしていますが、やっぱり難しい。

それはどういう事かというと、弊社のお客様は、商品やサービスを販売する事に対してはプロですが、ホームページがあまり分からない(もしくは経験していないのでどうしたら良いか分からない)ケースが多いです。当然な事に、だから私たちにお仕事を依頼してきます。

それに対して、私たちは、ホームページを作る、という事に関してはプロです。

この時点で、それぞれ異なるジャンルのプロが組み合わさる、という形になります。

どういう形で組み合わさるかというと、私たちは、お客様の取り扱う商材やサービスに関しては、「ヒヤリング」という手段でお客様に近づき、咀嚼して知識を得て、それを消費者に一番訴求できる形に整えてホームページという媒体にアウトプットする、という形になります。

その結びつきが幸福な形で成立すると、「効果のあるホームページ」が完成します。
弊社のお客様が言っていたのですが、「魂を込めて仕事をしろ!」
まさに、魂がこもった時に幸福が発生します。

しかし、的を外すとどうなるか。

残念な事に失敗します。
冷静に考えれば当たり前の事です。

では、失敗しない為にはどうすればよいか。
それは、私たち、ホームページを制作する側が、どれだけお客様に寄り添えるか、寄り添える前提をもつか、という事ではないか、という事を色々考えていました。

来週、(2) に続きます

川向