SEO 日本語では検索エンジン最適化(5) 検索する言葉と伝える言葉
こんばんわ。にっしーです。
ジャクソンファイブをひたすらリピートして聞いていたあの頃、
まさか、このような仕事をしているとは思ってもいませんでした。
人は変わるものです。
合掌。
さて、さて。
前回は、全くSEOに関係した話をしていなかったので、
今日は真面目に書こうかなと思います。
ホームページ制作の企画を考えている時、自分の中にキャッチフレーズがあります。
それは、
情報をデザインする。
ことです。
情報をデザインするとは、簡単にいうと「誰に何を伝えるか」を考えることです。
検索から理解、具体的な行動へとユーザーを導くのがホームページの役割です。
しかし、「検索する言葉」と「伝えたい言葉」が必ず一致するとは限りません。
一般的に、キャッチコピーは目立つように扱うため、SEO的に重要な位置に置かなくてはならない場合が多いのですが、言葉として美しくてもキーワードが入っていないということもあります。
この文章もそうです。
伝えたいメッセージは「私は情報をデザインするディレクターです」ということですが、
「情報 デザイン」では検索しないですよね。。。
「SEOは公開してから」という考えが非常に危険だと思うのは、
SEOは順位を上げることが目的なのではなく、
あくまで伝えたい情報をより多くの人に見てもらうための一つの手段でしかないからです。
どの言葉で検索してきもらい、どの言葉で伝えるか。
そういったものを整理整頓していくのがディレクターだな~と最近思います。
幸い弊社には腕利きのデザイナーがおりますので、
通常”デザイン”と呼ばれる部分は制作部の面々が素敵にしてくれます。
だから、私は情報をデザインするディレクターでありたいと思うのであります。
にっしー










