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SEO 日本語では検索エンジン最適化(22)Googleの強い意志


こんばんわ。


三寒四温な日々、皆様ご健勝でしょうか。
にっしーは蕁麻疹がでてカイカイです。


さて、Goolgeがスパム行為に対して最近、特に強いメッセージを発信するようになりましたね。

1) スパムコンテンツの検出アルゴリズムを強化

2)  米NASDAQ上場企業(Overstock.com)へのペナルティ

1)についてはファーマー・アップデートと呼ばれているようで、文章のコピペのようなサイトが検索結果に出にくくするアルゴリズムの変更のようです。
まだ日本語のエンジンには適用されていないようですが、いずれ適用になるともいます。

これにより、被リンクを自作自演で集めるような行為が難しくなるといえます。

また、これは実際に導入になってからくわしくわかると思いますが、楽天、Yahoo!、独自など複数でショップを展開している場合のコンテンツの重複。
これがどれくらい影響するかによってはとんでもないことになることも考えられます。

少なくともモールはモール内での検索・広告があるので、独自展開のサイトで先にコンテンツをアップするのがよさそうな気がします。オリジナルのコンテンツをアップするという意味で。


2)については、いろいろ示唆することが多い事例です。これはリンクを張る対価として商品のディスカウントを行ったことに対してペナルティを課したようです。

リンク掲載でいくら、といった手法だけでなく、サイトを紹介してもらうためのやり取りにも十分注意する必要がありそうです。

この事例を見て思ったのが、プレスブログのようなブログに記事を紹介したらいくらといったサービスも危険かなと思います。

Googleのこの動きについては、大賛成なのですが、
ペナルティ、検索からの排除を強化することによって、
Googleおよび検索から人が離れる動きが加速していくのではないかとも思います。


企業からすれば、検索対策に重点を置着すぎず、
ほかの誘導策を検討していくことでリスク回避をするのは当然のこと。


Facebookなどはそのいい例かと思います。


なにはともあれ、日本にもGoogle先生のこの動きは必ずくるでしょうから、
今から対策(非スパム対策)を。


にっしー