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スマートフォン化が進む携帯端末

先日、携帯各キャリアの今年の夏モデルが発表になりました。
今年はまさに「スマートフォンyear」


docomo:9機種
au:6機種
softbank:2機種
(※現時点で私が知り得た情報では、です。)

docomo多くないですか?


「新し物好き」 + 「家電好き」の私はそんな話を聞いただけでワクワクしてしまいます。中にはCPU1.0GHz超えもあるそう。そのうちPCの代りになってしまうのでは?と感じています。

そんな中docomoのスマートフォンは「テザリング」機能搭載の機種も多いとか。

「テザリング機能」とは携帯端末がwifiのアクセスポイントになる機能とのことです。
費用面など諸々改善の余地はありそうな感じはしますが、将来に期待したいですね!

さて遡ること1年前、私はsony ericsson「XPERIA」を購入しました。その時は、こんなお手軽にPC代わりになる携帯端末が手にできるなんて!と喜んでいました。

しかし、技術革新はもの凄い速さで進むもので、今では現行機種と比較するとUIが使いにくい印象しかありません。


これは夏モデルの「XPERIA acro」を検討しなくては!?など考えています。
(※密かにsony派、TVもDVDも音楽も気付けばsony製品…)

しかし、夏モデルの製品紹介を見ていると…

「タッチパネルのガラパゴスケータイ」では?と感じてしまうものも多々あります。


各メーカーはガラパゴスケータイからの脱却、世界に羽ばたく日本メーカーの携帯ということで「Android携帯」を推進してきたという記憶があるのですが、ガラ化してしまったら意味がないのでは?と首を捻ってしまいます。

ユーザーが満足していればいいのでしょうが、私としてはあまりガラ化して欲しくはないですね。

ガラケー時代の使い道は

・電話
・メール
・乗換案内

程度でしたが、

スマートフォンに変えてからは

・電話
・メール
・乗換案内
・スケジュール管理
・skype
・gtalk
・office全般
・会社メール
・dropbox
・evernote
・webブラウジング

と、かなり幅が広がり感動したものです。
スマートフォンにはもっともっとビジネスに特化して行って欲しいと思っています。

今年の夏モデル、サイトで拝見しただけですが、UIが随分進化している予感がします。早くこの手に取っていじり倒したいものです。

最後にはなりますが、弊社はweb制作会社です。
スマートフォンをいじっていじって勉強して、仕事に生かしたいと思います。

最新スマートフォン情報を見てテンション高めのしータケでした。


しータケ