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オール電化住宅の普及増加!?

こんばんは、毎日暑いですね。


節電してますか??


今我々が直面している“エネルギー問題”がどこに収束するのか気になって夜も眠れないしータケです。


3月11日の東日本大震災を経て建設業者の方々と接する機会が増えました。


よくお話に出るのは“東北ではオール電化の需要が高まっているらしい”というお話。


そうなんでしょうか?


ライフラインが途絶えてしまったことに起因しているのでしょうか。

確かに東北、特に宮城、福島、岩手においてはインフラ復旧に特に時間がかかりました。


復旧の順番は電気、水、ガスの順に復旧して行ったエリアは多いようです。


そこで一際輝いたのは“オール電化”住宅でした。


確かにオール電化であれば電気と水があれば通常の生活を送ることができます。


各県繁華街の電気復旧は相当早かったので、繁華街にあるオール電化高層マンションなどは良かったのでしょう。


オール電化住宅が増加の傾向にあるのは分かる気がします。


さて、先日関東に行く機会があり、以前勤めていた建築系企業を訪問しました。


「オール電化が~」なんて話をしていると、


「関東とは逆だね」とのこと。


理由は“計画停電”とのことでした。


一企業の受注数では判断できませんが、その企業では軒並み


「“オール電化”はちょっと・・・」と言われているようです。


なるほど、自分たちを取り巻く環境によっては判断は変わるようですね。


やはりデメリットと捉えるのでしょう。


その是非を決めることは出来ませんが、デメリット回避する方法はないものか。。


色々考えてしまいます。


「それならこうしてみれば」「ああしてみれば」案だけは浮かびます。


機会があれば、改めてこのブログに書き記したいと思います。


今のところ“オール電化推奨派”のしータケでした。


しータケ