商品が購入されるまでの経路
google analyticsで、8/29から マルチチャネルという機能が追加されました。
公式ブログの記事→「マルチチャネル : 隠されていたコンバージョン経路の封印がついに」
まだ完全に理解したとは言えませんが、面白い!
お問い合せや商品購入にたどり着いたユーザーがどのようなキーワードでどんな経路から何回ぐらい訪問した後にゴールしたか、という経路が分かります。
どちらかというと、ターゲットになるキーワードがあいまいだったり、幅広い商品を販売したりする際に、より力を発揮するような気がします。
例えば、当社みたいにホームページ制作をサービスとしてお問い合せをゴールとしている場合は、
だいたい、「仙台 web 制作」とか、「仙台 ホームページ」とか、似たような、同じような検索キーワードで何回か検索、HITした後、ゴールしていただいています。
しかし、当社の運営している(今は閉店中ですが…)砂ジャリ専門館の商品などを見ると、
■かめさんの砂場を購入したあるユーザー
1回目訪問:search.goo.ne.jp (キーワード不明)
↓
2回目訪問:リスティング広告(キーワード:小さい砂場)
↓
3回目訪問:リスティング広告(キーワード:かめさんの砂場)
↓
4回目訪問:Yahoo(キーワード:かめさんの砂場)
↓
5回目訪問:earch.goo.ne.jp(キーワード:不明)
という流れで、かめさんの砂場をご購入いただいています。
これを見ると、一部キーワードが分からないものもあって、想像を重ねなくてはいけませんが、
なんとなく小さな砂場が欲しいなぁ、と思っている中で、リスティング広告から当社のかめさんの砂場を知り、名前を覚えてもらってから何度か訪問、検討してご購入いただいた、という流れがなんとなく分かるような気がします。
そうすると、やっぱりSEOで上げ切れない細かい言葉を拾えるリスティング広告は、この商材にとっては必ず必要かも、等の基準をある程度明確に持つことができると思います。
(逆に当社のホームページ制作を目的とするWEBの場合は、キーワードがかなり限定されているので、狙っているキーワードがSEOで上位表示できていればリスティングはいらないな、という判断もできると思います。)
ぜひ、皆さんも自分のホームページで見てみてくださいね。
川向
















