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iphone4s、Android新シリーズが出揃った訳ですが

こんばんは、しータケです。
 
 
最近電気屋に行けずにちょっとつまらない日々です。
 
 
さて、先日のiphone4sの発売、docomoからのAndroid携帯冬春モデルの発表と業界がにぎわっておりますが…
 
 
未だに何一つ触れずにおります。
 
 
いずれ全ての端末に触れてレビューしようとは思っています。
 
 
さて、そんな中新しい料金プランも出てきています。注目はNTTドコモの「Xi(クロッシィ)」でしょうか。
 
 
「Xi(クロッシィ)」とはどんなプランなのか?

 
 
「Xi(クロッシィ)」プランが対応となるのは今回発表された冬春モデルの内4機種。
 
 
そして「Xi」とはNTTドコモが提供する次世代通信LTEサービス。
 
 
よく見かける「超高速」「低遅延」「大容量」と謳った「Xi」、実際に導入することによりどのような影響を受けるのでしょうか。
 
 
1.超高速:理論値ですが
「屋外エリア:下り最大37.5Mbps/上り最大12.5Mbps」
「一部屋内:下り最大75Mbps・上り最大24Mbps」
これは早い。動画などの容量の大きなデータを通信するにはいいですね!
 
 
2.低遅延:「既存のFOMA等のサービスと比較して1/4まで遅延を抑える」そうです。
これは特にリアルタイム通信、例えばskypeなどのサービスに大きく影響するでしょうか。なんにしてもストレスなく使えるのは大きなメリットですね。
 
 
3.大容量:「既存の3G回線と比較して利用効率3倍」とのこと。現在スマートフォンなどの端末増加による回線の圧迫を緩和させる一つの手段となり得るでしょうか。
 
 
こういった特徴があるようです。私は実際にまだ導入しておりませんので、体感したことはありませんが、魅力的な話ではあります。
 
 
スマフォ、タブレットの増加による帯域圧迫はメーカー、利用者ともに抱える問題です。新機種も結構ですが、既存のサービスの拡張をもっと精力的にやってほしいのも事実。
 
 
各社新機種はコンセプトは違えど魅力的な端末ばかり。
 
 
アナログTVの領域も空きますし、利用者がストレスなく利用できるサービスを提供してもらいたいものです。
 
 
現代人に携帯端末は欠かせませんからね。端末のブランドだけではなくサービス次第でユーザー比率が変わるのではないでしょうか。
 
 
早く機種変したいしータケでした。
 
 
しータケ