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記事担当
MIURA
投稿日:21.10.27 
最終更新日:21.10.29

【最低限知っておきたいGoogleマイビジネス知識】まずはココを設定しよう

カテゴリ:その他


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Googleマイビジネス、まずはココを設定しよう

前回のGoogleマイビジネスの記事では、「聞いたことはあるけど実際よくわからない・・・」という方向けにGoogleマイビジネスについての概要や活用することのメリットについてお伝えしていました。

今回は「活用したほうがいいのは分かったけど、どこをまずは設定すべきなの?」といった、まだあまり活用したことがない方向けに「機会損失を防ぐために必ずチェックすべき項目」「さらに踏み込み、お店の特徴を伝えるために登録しておきたい項目の一部をお話したいと思います。

必ずチェック・登録すべき項目

必ずチェック・登録すべき項目

Googleマイビジネスは登録できる項目がたくさんありあすが、まずは最低限チェックする必要がある項目の一部を見ていきます。

正確なビジネス名になっているか

あなたのビジネス情報の店舗名・施設名や企業名などのビジネス名は正確な名称になっていますか?
検索上位表示を狙って検索ワード等を入れて登録しているのをたまに見かけますが、こういった登録はGoogleガイドラインでは違反対象となり、情報が削除されたりGoogleマイビジネス自体登録できなくなったりする場合があります。必ず正しい名称で登録するようにしましょう。
その他違反対象になる可能性のあるキーワードの一例をご紹介します。

違反対象になる可能性のあるNGワード(一例)
  • キャッチフレーズ
    「グーグル銀行-日本一便利」「グーグル薬品気合いだ!」など
  • 商標または登録商標のマーク
    「バーガーキング®」など
  • すべて大文字の表記(頭字語を除く)や不必要なスペース
    「S U B W A Y」「UNIQULO 」など
  • 営業時間情報(営業中または準備中など)
    「ベストピザ 24 時間営業」、「グーグル アウトレット(準備中)」など
  • 電話番号、ウェブサイトの URL(実際のお店やサービスで継続的に使用し、認知されている場合を除く)
    「エアポート ダイレクト 0120-123-1111」、「webuyanycar.com」など
  • 取り扱っているサービスまたは商品の情報(実際の店名またはサービス名の一部、もしくは事業内の部門(「部門」参照)を特定するのに必要な情報である場合を除く)
    「Verizon Wireless 4G LTE」、「Midas 高級オートサービス」など
  • 地域、市区町村、番地名などの所在地情報(実際のビジネスで継続的に使用し、認知されている場合を除く)
    「グーグルホテル(中央高速八王子インターすぐ)」、「グーグル銀行 ATM – 銀座 7 丁目、地下駐車場あり」、「神田駅前そば」など

Googleマイビジネスのヘルプページには上記以外のケースも記載していますので、チェックしてみてください。

Staff
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予め登録されている内容が間違っていることもあります。
英語表記・カタカナ表記の間違い、大文字表記・不必要なスペースなどが入っている場合はなかなか気づきにくいので要チェックです。
例:【OK】株式会社エスエムティ 【NG】株式会社SMT

営業時間の設定

営業時間を間違って登録されているビジネスが多くあります

間違った営業時間を掲載していると「記載している営業時間内に行ったらお店が閉まっていた」という事態も発生する可能性があり、トラブルにつながります。

緊急事態宣言の解除で飲食店は通常営業にシフトしているところですが、解除前の営業時間のままになっていれば早めに修正をし、常に正確な情報を提供しましょう。

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逆に休業していないのに休業扱いで登録されている場合もあります。
間違った情報のままにしておくとユーザーの来店機会減少につながるので要注意です。

写真の設定

写真を登録していないと左の画像のように所在地の周辺道路しか掲載されず、どんなお店なのかがなにも伝わりません。検索で出てきてもスルーしちゃいそうです。

一方、右の写真は写真をしっかり設定している店舗の画面です。なにを提供しているのか」「店舗や施設内の雰囲気」が一目で伝わりますよね。

写真未設定の場合の画面
写真設定済の画面

写真の登録があるのと無いのでは印象が全く違います。

まだ来店をしたことのないユーザーに魅力を伝えるために登録をするべきでしょう。
「このお店に行ってみたい!」と思わせるような写真を選び、登録しましょう。

Googleのガイドラインには、以下の基準を満たしている写真の追加を推奨しています。ぜひ参考にしてみてください。

Google サービス上では、以下の基準を満たす写真が最適です。
形式: JPG または PNG
サイズ: 10 KB~5 MB
推奨解像度: 縦 720 ピクセル、横 720 ピクセル
最小解像度: 縦 250 ピクセル、横 250 ピクセル
品質: ピントが合っていて十分な明るさのある写真を使用します。大幅な加工や過度のフィルタ使用は避けてください。雰囲気をありのままに伝える画像をお選びください。

※Googleマイビジネスヘルプ「写真や動画をビジネス プロフィールに追加する」より引用
Staff
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写真は一般ユーザーも投稿できるため何も登録しなくても写真が掲載されていることもありますが、意図していない写真が登録されていることもあります。
オーナー側が本当に伝えたい写真を自ら投稿し、発信することが大事といえるでしょう。

こんなことも登録できる!情報をより魅力的に伝えるために設定したい「属性」項目

こんなことも登録できる!情報をより魅力的に伝えるために設定したい「属性」項目

ここまでは、最低限押さえておきたい登録内容をお伝えしました。
続いてはさらに踏み込んで、ビジネスの詳細をユーザーに知ってもらうために設定したい「属性」の項目についてお話します。

属性とは?

属性とは?

Googleマイビジネスで登録できる「属性」とは、お店や施設の提供サービスや商品などの詳しい情報を掲載できる機能です。
この機能の中にはコロナウイルス感染予防対策の取り組みなども知らせることができるので、ぜひ活用していきたいところです。
ただ、属性の中には業種や地域・国などによって登録できる内容が異なるので注意してください。

登録できる主な属性一覧

  • お支払
    NFCモバイル決済、クレジットカード、American Express、Diners Club、Discover、JCB、MasterCard、VISA、中国銀聯、デビットカード可小切手、現金のみ
  • バリアフリー
    車椅子のレンタル、車椅子対応のトイレ、車椅子対応の座席、車椅子対応の駐車場
  • 設備
    無料Wi-Fi、ドライブスルー、犬の同伴可、禁煙、子供向け
  • 健康・安全
    スタッフの検温あり、スタッフはマスク着用、要マスク、要予約のお店、要検温
  • 食事
    ケータリング、ディナー、デザート、ランチ、座席があるお店、朝食
  • サービス
    キッズメニュー、アルコール、グルテンフリーメニュー、コーシャ認定料理、ベジタリアンメニュー、深夜の食事可、ハラール食、飲み物だけの注文可、オイル交換、レンタカー、中古品の買い取り、洗車
  • サービスオプション
    イートイン、テイクアウト、テラス席がある、ドライブスルー、宅配、店先受取可、非接触デリバリー、野外でのサービス提供、店舗内ショッピング可、店舗受け取り可、当日配達
  • 客層
    家族向き、LGBTに人気のホテル

特に登録しておきたい項目

特に登録しておきたい項目

上記のようにさまざまな詳細情報が設定できますが、特に登録しておくべき項目は以下だと考えます。

テイクアウトや宅配などが設定できる“サービスオプション”項目

テイクアウト等のサービスオプション

新型コロナウイルスの影響により、テイクアウトや宅配サービスが一般的になりました。

Googleで店舗や施設を検索した際はじめに表示される項目の一つが、「テイクアウト」「宅配」「デリバリー」などサービスオプションで設定できる部分です。登録しておくとユーザーの目につきやすくなるので、該当するものがあれば登録をしましょう。

Staff
Staff

Googleマップの検索フィルタで「テイクアウト」「デリバリー」から検索するユーザーもいますので、登録しておくことでそこから見つけてもらえる可能性も生まれます。

Wi-Fiやドライブスルーが設定できる”設備”項目

「店内でパソコンの作業がしたいので無料Wi-Fiがある店に行きたい」「ご飯をゆっくり買う時間がないのでドライブスルーで済ませたい」など、そのときの状況に応じた設備のあるお店を選ぶユーザーも多くいます。
設備の部分も登録することにより、そのようなユーザーに対して来店意欲を高めることにつながります。

車いすが必要な方にとって重要な”バリアフリー“項目

バリアフリーについては記載が漏れがちですが、車いすが必要な方は年齢国籍問わずたくさんいらっしゃいます。
そのようなユーザーにとって、バリアフリーに関する情報はとても重要な項目
になるので、対応しているのであれば登録をしましょう。

感染症対策の取り組みを表示できる”健康・安全”項目

新型コロナウイルスの流行とともに「健康・安全」の項目が追加されました。
コロナ対策についてはまだまだ油断ができません。ユーザーの安心感を獲得するためにも登録しておくべきでしょう。

対応している電子決済等が設定できる”支払い方法”項目

近年では現金を持たずに電子決済やクレジット決済で支払うユーザーが増えております。
お店選びの判断材料の一つとなるので、様々な決済方法に対応しているのであればあらかじめ支払方法を設定しておくことをおすすめします。

最後に

最後に

Googleマイビジネスで登録すべき項目・より詳細な情報を発信できる項目の一部をお伝えしました。
登録すべき項目については、来店者数や売上に直接つながってしまう恐れもあるので必ずチェックするようにしましょう。

また今回ご紹介した属性に限らず、Googleマイビジネスの登録項目は時代により日々変化していくため、随時更新して集客につなげていくことが大事です。

「うちの情報、大丈夫かな・・・」「どうやって編集すればいいか分からない」という方のために、エスエムティではGoogleマイビジネス登録代行を行っています。ぜひ一度ご相談ください。

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