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記事担当
HIRAYAMA
投稿日:21.04.08 
最終更新日:21.06.07

コーポレートサイトに必要なコンテンツは?たった5ページも充実したホームページ制作が可能です

カテゴリ:ホームページ制作


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コーポレートサイトに必要なコンテンツは?

会社のホームページが無いので制作を相談したい。
そんなご相談がありますがお話を伺うと、

ホームページには何を載せればいいのでしょう?

と仰るお客様も多数いらっしゃいます。

簡単に言ってしまえば会社案内パンフレットのホームページ版ですよ!
という事なのです。

だったらパンフレットを裁断してホームページを作れば良い、そんな考えもありますが、

「パンフレットで展開している情報」 = 「ホームページに掲載するべきベストな情報」

イコールでは無いんです。

ホームページ制作をする上で抑えておきたいコーポレートサイトの考え、必要なコンテンツについて纏めました。

ホームページに何を載せたら良いのかわからない…。そんな方も多々いらっしゃいます。ご提案しますと「なるほどね、」と言われることも。

難しく悩まず、シンプルに考えましょう。

今すぐオススメのページを確認する

そもそも、コーポレートサイトって必要なのだろうか?

楽天で販売をするショッピングサイトを作るわけでもなく、
商品やサービスを提供するためのサービスサイトを作るわけでもない。

それならコーポレートサイトは必要ないんじゃない?と思われる方もまだまだいらっしゃいます。

コーポレートサイトを制作・公開するメリット

英語を直訳すれば「会社のホームページ」。言ってしまえば会社の紹介をするサイトですね。

ひとむかし前では会社名に住所と連絡先だけ…
名刺代わり程度の役割しかなかったホームページですが、現在では非常に重要な役割を果たしています。

検索エンジンで調べると、その会社のコーポレートサイトを閲覧できて、会社やサービスをその場で知ることができる(もちろん情報を掲載していれば!です)。

こちらからお客様に訪問し、パンフレットを開いてイチから会社案内を説明する必要が無いんです。展示会で気になった会社をすぐに調べることもできます。

ハローワークの事務員さんに電話をして採用情報を登録せずとも、コーポレートサイトで採用情報を新卒や中途採用を考えている方に見てもらう事もできるんです。

そんな、ちょっとしたケースで考えても。
コーポレートサイトはホームページとして必要だと思えるのではないでしょうか。

コーポレートサイトにはデメリットは無いの?

コーポレートサイトを展開する上でのデメリットはほぼ、ありません。

ですが下記のようなケースではデメリットになる場合も。

  • 間違った情報や古い情報を掲載していた
  • 会社で不祥事が起きてニュースで報道された

そのような場合は公開しているサイトへのアクセス、
電話やメールが増える事も予想され対応リスクが発生します。

ですが、そういったケースはコーポレートサイトがあろうがなかろうが、つきまとう問題ですよね。
デメリットよりも享受できるメリットが大きいでしょう。

Staff
Staff

商談先のホームページは先に必ず目を通してから訪問しています。
業務内容や活動、今何に取り組んでいるかなど、事前に情報の引き出しを準備できれば会話も弾みますよね。
今時「御社はどんな事業を展開していますか?」なんて、あまり聞かないでしょうけど。

コーポレートサイトの役割

コーポレートサイトの役割は主に企業や消費者に認知してもらい、理解してもらうことです。企業のブランドをアピールしたり、信頼感を高めたり、風土など…または業績など。

さまざまなステークホルダーに向けて適切な企業情報を知ってもらうこと。
それがコーポレートサイトの役割です。

融資や助成金、補助金などを申請する際、「会社のホームページがある事」が条件になる場合もあります。

コーポレートサイトに最低限必要なオススメの5ページ

最低限必要と私が考えるコンテンツは入口となるホームページのトップに加え、たった5ページです。公開できる情報はできるだけ掲載し、コンテンツを充実させましょう。

会社情報

企業理念、会社概要、取引先や取得資格など。
歴史が深い会社は沿革や企業ロゴなども掲載し信頼感や安心感を高める。

会社の顔となる代表メッセージも効果的。お写真などビジュアル要素も併せて展開することで会社に対しての安心感・親近感を更に膨らませることができる。

会社情報はコーポレートサイトにおいてアクセスが集中するページです。
しっかりとコンテンツを制作・展開しましょう。

事業内容

その名の通り事業内容。「どんな会社で」の次に「どんな事業を行っているのか」を展開する。

結構あるんです、この会社何の会社なの…?そんなサイトが。

知らないうちに見込客・潜在顧客がコーポレートサイトから離れているかもしれません。会社名と住所連絡先だけのホームページはもうやめましょう。

サービス紹介

事業に関連して訴求するサービスを展開。

例えばエスエムティの場合だと、

  1. 仙台を中心としたホームページ制作(事業内容)
  2. ホームページ企画設計、デザイン制作、システム開発サービスなど
    (サービス紹介)

こんな形でしょうか。

最新情報・お知らせ

企業の今を知らせる情報は非常に大切です。
さまざまなステークホルダー、今後の取引先になるであろう相手に向けて、企業の今をしっかりと展開しましょう。

実は、「お知らせする情報が無い」と言っているお客様ほど宝の山を寝かせている場合も多いものです。

製品に関するお知らせ、決算についてのお知らせ。またはスタッフブログで会社や社員の内面を知ってもらうなど。情報は盛りだくさんのはずです。

お問い合わせフォーム

電話番号など連絡先の明記やメールによるお問い合わせ窓口を準備。

メールフォームは送信したお客様に自動返信メールも送信ができ、
記録も残るうえに電話がつながらないなどのトラブルも防ぐことができます。

大規模なサイトなどの場合は対応の手間を考え、
お問い合わせ前によくある質問・解決集を表示しているホームページもありますよね。

何度も質問しても解決しない、お問い合わせしたいのに連絡先が見つからない。
会社の手間は軽減となりますがユーザーの手間を増やすのは避けたい所です。

目的やメインターゲットを見据えてコンテンツを膨らませましょう!

サイトの役割・目的・ターゲットにが明確になりデザインやコピー、主軸を置くべき情報はある程度決定できましたよね。

もっとコーポレートサイトを充実したい。そんな方にオススメのコンテンツ例

ホームページ制作が進むと自社サイトのイメージや構成が想像から実感に変わります。
サンタさんに頼んでいたプレゼントが届くぐらいワクワクするわけです。

そうなると色々と追加したい情報がアレやコレやと出てくるもので。

ですが際限なく情報を追加してしまうと目的や設計が壊れて…
ナントモ使いにくいサイトになる事もあります。

ホームページに社長が妻の紹介も入れろと…

そういった情報が本当に閲覧者の役に立つのであれば掲載しましょう。
第三者の目から判断すると「これ、不要でしょ?」そんなコンテンツもあります。

例えばオススメとしては下記のようなコンテンツ。

  • 導入事例やお客様の声
  • IR情報やサスティナビリティ
  • 最近だとSDGsなどのコンテンツ

私の会社のホームページにはどんなコンテンツがあれば良いのでしょうか?
お悩みの方はエスエムティにご相談ください。

別の記事でSDGs、CSRについて纏めています。こちらも参考にどうぞ。

キャンペーン中は簡易WEB診断やリニューアル企画を無料で実施しています。

エスエムティではWEBコンサルタントが御社を診断・分析。
お客様のホームページ制作に適した企画・コンテンツを提案しております。
リニューアルの場合、Google Analyticsなどの解析ツールを共有頂くことで、より効果的なアドバイスが可能です。

Staff
Staff

自己満足なコンテンツになってませんか?
お客様満足なコンテンツ展開を考えましょう。

情報が傾倒する様であればサービスサイトの立ち上げを検討しましょう。

コーポレートサイトはさまざまなステークホルダーに向けて広く情報を公開するためのサイトです。

製品やサービスをより深く展開し情報提供をする場合にはコーポレートサイトとは別にサービスサイトの立ち上げをお勧めします。

コーポレートサイト
会社のホームページ

サービスサイト
会社の営業マン。製品やサービスを売る

サイトにより目的やターゲットも違うわけです。

目的によっては求人獲得のための採用特設サイト、一つの商品をガッチリ販売するための広告用ランディングページ制作を展開するなど、次のホームページ制作を考えてはいかがでしょうか。

コーポレートサイト制作記事のまとめ

コーポレートサイトに必要なコンテンツは参考になりましたでしょうか。
コーポレートサイトが企業にとって非常に重要なツールだとご理解頂けたかと思います。

Staff
Staff

現状の自社コーポレートサイトに過不足があるのでは…?
お悩みの方のご相談をお待ちしております。

当社のホームページ制作紹介ページはこちら

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