ホームページ制作会社エスエムティのスタッフブログ

Staff blog

エスエムティの愉快な仲間たち

記事担当
ひらりん

Cookie(クッキー)同意ウィンドウが増えてきましたね。

サイトを開くとこんなアラートが表示される事、最近多くなってませんか?

アクセスを分析するためにクッキーを使用します。 弊社のウェブサイトのご利用に関する情報は、お客様が提供した、またはお客様の使用履歴から得た情報とともに、分析のパートナーと共有します。 詳細は以下のプライバシーポリシーをご参照ください。
>>当サイトの詳細Cookieをご存じない方はこちらを参考にどうぞ

仕事柄理解している私はあまり内容を確認もせず、はい(ポチ。)を押しちゃいます。

でも、あまりインターネットを利用しない方、ご存じない方はびっくりするんじゃないでしょうか。
あなたの情報を取得して分析しますけどいいですか?なんて。

と、言っても。

今までCookie情報の取得や活用はサイト管理者や広告配信会社などが当たり前の様に取得し、あたり前の様に分析してきたものです。
サイトの表面上で取得を宣言するサイトが多くなったのは最近の事ですね。

GDPR(EU一般データ保護規則)やCCPA(カリフォルニア州消費者プライバシー法)など、世界各地でインターネット上でも個人情報保護の動きが加速しています。
同意がなく個人情報を取得することはNGなのです。

世界相手に商売しているわけじゃないし…と、そんな事も言い訳にできず。
(インターネットは世界中に繋がってますから)

※対象地域に向けてサービスを提供しているサイトが基本的に対象となっています

対応に困る…お悩みの方はIIJさん等で下記のようなサービスも展開されていますのでご参考まで。

・OneTrust × IIJで簡単・迅速・低価格にグローバルなクッキー規制対応を実現

また、日本でも改正個人情報保護法による個人関連情報の第三者提供規制強化などが施行される可能性が高く、着々と準備しているサイトが増えています。

個人的にはホームページ側ではなく、利用者側の端末側で設定制御で済ませて欲しいです。
(設定項目はありますが)

サイトを開くたびにイチイチ、同意画面がでたら嫌になっちゃいますよね。

 

記事担当
ひらりん

ブログをリニューアル予定

近々、自社オウンドメディアの「エスエムティの愉快な仲間たち」。

こちらブログをコンテンツマーケティングを取り入れる形でリニューアル実施を考えています。

今までのブログの位置づけとしては、
弊社・スタッフの内面を知って頂くという主旨で運用していました。
今となっては充分にその役割は果たせたかと思ってます。

お客様への訪問時、ブログのネタで弄られたり(嬉しいことですが)、
技術的なブログの記事をご覧になった方からの問い合わせを頂いたり。

気がつけばいつの間にか15年程ほぼ毎日、スタッフブログを継続しておりました。
記事数にしてみれば3,000件超ですから…よく続いたもんだなぁと思います。

今後はホームページ制作やWEBサービスに焦点を当てたブログとして。
継続的にお客様のお役に立てるようなコンテンツを配信できればと思います。

現段階ではまだまだ…企画検討中です。もう少々現在のブログをご愛願くださいませ!

 
記事担当
ひらりん

見出しを使おう

ブログやコラムを更新する時、見出しは意識して利用していますか?

雑記程度なら大見出し(記事のタイトルですね)だけでも良いのですが。

内容の充実した文章、読み手の事を考える場合、見出しの利用は大切です。

…って、ホームーページ以外も当たり前に見出しは使うものですが。

ブログやコラムになると見出しを活用できていないケースも多いのです。ブログのお題目!内容をダダダっと書いて、お終い!

意識して見出しを利用することで記事の質がグッとあがります。また、読み手にとっても非常に読みやすい文章になるので意識して見出しを使用しては如何でしょう?

###見出しが無い文章例###

仙台でホームページ制作会社を探している方へ。何を基準に選べば良いかアドバイス。費用重視の場合、月額5,000円のホームページ制作会社A社がオススメ。B社は費用がかなり高い。

でも、品質や担当のサポートを考えるとA社は価格相応だし。B社は対応が丁寧。値段は高いけどB社に発注がおすすめ。

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※例文なので雑記の様に短いですがサンプルとして。
見出しを使って内容を整理・展開すると、

 

仙台のホームページ制作会社の選び方

選び方のアドバイス文章展開・・  

費用の比較

・A社:月額5,000円 ・B社:月額30,000円 費用について文章展開・・  

品質・サポート体制

A社:修正・対応が遅い B社:24時間いつでも迅速に対応してくれる 品質・サポートについて文章展開・・  

結論

値段は高いけど○○○が○○で、B社がおすすめ。   …見出しを入れるだけでかなり読みやすい記事になります。 また、見出しの利用は検索エンジンに対しても非常に効果的です。 検索エンジンもページの品質・内容を確認し検索結果・順位に反映しています。見出しや強調所、ポイントなど。読みやすい・構文のある文章はより上位に反映されやすいんです。 調べ物をして上位に表示されるページ。意識して閲覧してみて下さい。読みやすい、内容のあるページだと思います。 ※無料のブログでは見出し機能を利用できないモノが殆どです。そういった場合は文章の頭に「■」をつけたり、色を利用することで読みやすい文章が作れます。  

記事担当
ひらりん

ホームページ制作もダークモード対応に

今年のデザイントレンドはどうなるかな~、と。

Grab 編集部さんの2021年デザイントレンド予測を眺めておりました。

昨年の振り返りからの今年のトレンド、

「なるほどなぁ」が一つありましたね。

2020年のWEBデザイントレンドの一つでしたが「ダークモード」。

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2019年9月にリリースされた「iOS13」から、iPhoneの機能に「ダークモード」が導入されました。これはiPhoneの基本的な色調を暗くすることで、目に優しい・バッテリーが長く持つなど、UI/UXを高めるための機能です。
今ではAndroidもダークモードを導入しており、スマートフォンのスタンダードといって良いデザインになりました。またTwitterやYouTube・Instagramなどの主要SNSもダークモードに対応した機能を用意しています。
(Grab 編集部さんから文章引用)
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結構使っている方多いのではないでしょうか?

私は常にダークモードでした。眩しくて…。

日中も画面が明るいと目が疲れて…。
就寝前は真っ暗な中スマホを弄るのですがもちろん、ダークモードです。

一日中世の中の大多数がPCかスマホの画面を見ている、
目が疲れる…ダークモードは当然の流れでしょうかね…出るのが遅かったくらいでは。

WEBサイトの場合、ダークモード対応にしていない場合、
サイトを開いた時かなーり、眩しく見えて迷惑です。

…と、言いつつもダークモードに対応しているWEBサイト、あまりないですねえ…。
今後取り入れようかと思っています。

で、そのダークモードの影響もあってか今年のトレンド予測に
「ニューモフィズム」が入っていました。

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ニューモーフィズムとは、背景から素材が浮き出て見えたり、逆に凹んでいたり見えるデザインです。色ではなく要素の立体感で役割を与えるため、ミニマリズムなデザインとの相性が良いスタイルです。
最大のメリットはダークモードの導入のしやすさです。普通のデザインなら、ボタンなどいろいろな要素の色をダークモード用に工夫しないといけません。白い背景に赤いボタンと、黒い背景に赤いボタンでは全く印象が違います。
しかし、ニューモーフィズムは色ではなく立体感で表現しているので、極論、色を反転させるだけでダークモードを導入することができます。
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うーん…確かに…流行るかもですね。
個人的には好きなデザインではありませんが。

しかし最近だとMacOSにも導入されてます。デスクトップパソコンもダークモード導入となると無視できませんね。

・2021年WEBデザイントレンド予測(Grab 編集部)

 

記事担当
ひらりん

Google アナリティクス4

昨年秋にGoogle Analyticsが大幅にアップデート・仕様変更されてリリースされました。

Google アナリティクス 4 プロパティ(GA4)として。

新しく制作したサイトにはGA4を導入しています。しかし従来のGAと比べるとガラッと機能も内容も変化しており、お恥ずかしながらまだ使いこなせておりません。。。

多数の機能がさらに盛り込まれており、全ては使いこなせないなあ、と感じています。

大きな特徴として下記3点の様です。

・アプリとウェブをまたいだ計測

・機械学習を用いた予測機能を搭載

・Cookie や ID を利用できるかどうかにかかわらず、柔軟なデータ収集ができる

アユダンテさんの記事が詳しく解説しています。

記事だけ見てもナントモ言えませんので…まずは導入、利用してみて下さい。

時代・環境の流れに沿う感じで。様々な機能が追加搭載されています。

 

 

 

クリックしていただけると幸いです

http://www.smt-net.co.jp/


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